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車窓のための音楽アプリ

車窓の風景を見ながら音楽を聴いていると、普段から聞き慣れている曲でも新鮮に聞こえることはありませんか?
郊外から都市への街並の移ろい、高層ビルの連続から稜線の連なる遠景、トンネルを抜けた時の目映い光景、車窓の風景は多様に変化していきます。
iOSのアプリAudio Migratoryではそのような、車窓の風景の緩やかな変化にそっと音楽を寄り添わせます。あなたの通勤や通学などの日常をちょっとだけ楽しくしてくれるでしょう。


スタートガイド
プレイリストの作り方

新しい音楽の聞き方|作り方

AudioMigaratoryのプレイリストはSoundCloudのplaylistを利用します。
AudioMigratory UploaderにてSoundCloudのplaylistに位置情報がマッピングされます
。 マッピングされた音源エリアの中を電車が通過することではじめて聞くことが出来ます。
その場の音が車窓通して聞こえては過ぎ去っていくようなイメージです。
通常の始まりと終わりのあるリニアな音楽ではなく、上り、下りであったり、特急と各駅などの差で音楽の聞こえ方は変化してしまいます。
一つの路線の中でもユーザーの行動パターンに応じては聞こえ方は複数のパターンを想定しなくてはいけなくなり、通常の作り方では作れません。今までDTM(デスクトップミュージック)で制作している人にとっても、譜面を手描きする人にとっても、即興音楽の人も、DJの人にとっても、タイムラインとしての音楽の考え方を捉え直さなければなりません。難しいことかもしれませんが、今までの音楽制作に飽きている人、新しい音楽の在り方を模索する人にとってはアイディアを試行できる楽しい実験の場となるはずです。
今後、webサイトでは、音楽家へ制作リテラシー共有を目的としたコミュニティコンテンツを充実させていきます。
今後のアップデートで動画撮影機能を追加し、風景と音をミックスした映像を手軽に共有できる機能を計画しています。またSNSシェア機能、コメント機能、なども随時追加していきます。

誰もがPlaylistを作れます

せっかく使おうと思っても、もしかしたらプレイリストは、あなたの最寄りの路線には作られていないかもしれません。
そしたら、思い切って作ってみましょう。プレイリストは誰でも作ることが出来ます。AudioMigratoryのプレイリストはSound Cloudのプレイリストを基にしています。
あなたが音楽家ではなくても、好きなトラックを好きな場所に配置することが出来ます。例えばあるトンネルを抜けたら大好きな曲が流れるようにプログラムすることが出来ます。岡を越え海が見える時にだけ曲調の異なる音源を再生する事も出来ます。また、思ってもいない使い方もMigratoryなら可能な音楽表現、物語表現の可能性もあるはずです。
Migratoryプレイリストの作り方はこちらをご覧下さい