Audio Migratory Uploaderにてサウンドクラウドのプレイリストと曲を結びつけます。

①まずは予め、サウンドクラウドにて、プレイリストを作成しましょう


プレイリストの作り方はこちらを確認して下さい。
※サウンドクラウドのプレイリストを後から編集しても、反映されません。

※編集し直す場合は、同じプレイリストを再度選択して編集することで、書き換えができます。


②Uploaderにログイン、編集するプレイリストを呼び出します。

Audio Migratory Uploaderをひらきます。



1.左上の”プレイリストボタン”をクリックします。 ポップアップウィンドウが出てきます。”Login to SoundCloud”をクリック.

2. SoundCloudのポップアップが出てきます。ログインして下さい。

3.制作したプレイリストの一覧が出てきます。ので、編集するプレイリストを選択して下さい。




③トラックに位置情報を加えます。

円の中にユーザーが入ることで、円にひもづいた音楽がきこえて来ます。
円の中心がもっとも音量が大きく、円の外側に近くなればなるほど、音量は減っていきます。

また音源が重なるため、複数のバラバラのループ素材を組み合わせることも出来ます。(5トラックまで重ねられます。)
1. タイトル、トラックリストが表示されます。編集するトラックをクリック

緯度経度、半径を記入する欄が出てきます。「set Location」ボタンをクリック


2.右側から地図画面が出てきます。表示された地図の真ん中に円が表示されます。(小さくて見えない場合があります。ズームアップしてみて下さい。)円の中心のポインタをドラッグする事が出来ます。四方のポインタをドラッグすることで円の大きさをコントロールする事が出来ます。


3.地図画面と設定画面の切り替えボタンを押して編集画面に戻ります。他の曲をクリックして、他のトラックの情報も記入しましょう。(control+Cで設定画面、control+Xで地図画面)

④最大ボリュームゾーンの設定


デフォルトでは、円の大きさの10%の大きさが設定されます。
オプションで最大音量のゾーンを設定出来ます。「set location」ボタンの左横にある「…MORE」をクリックします。


2,「set zone」ボタンが出てきます。クリックすると地図画面が出てきます。

3.赤い円が表示されます。円のサイズを調整して下さい。




⑤基本情報を設定します。

  1. 「Vehicle」には、デフォルトで「Train」が入ってます。他には車で聴くためのプレイリストでしたら「Car」と記入して下さい。(ほかには自転車、ランニング、など)
  2. 「line」には電車でしたら路線名を、車でしたら、道路の名前を記入します。
  3. セットが完了したら、飛行機のボタン「Upload」ボタンをクリックしましょう。
  4. チェックウィンドウがポップアップしてきます。漏れがないか確認したら、「send」ボタンを押しましょう。

⑥アプリを開いて確認しよう。